| ア行 | : | ア | イ | ウ | エ | オ | ハ行 | : | ハ | ヒ | フ | ヘ | ホ | |
| カ行 | : | カ | キ | ク | ケ | コ | マ行 | : | マ | ミ | ム | メ | モ | |
| サ行 | : | サ | シ | ス | セ | ソ | ヤ行 | : | ヤ | ユ | ヨ | |||
| タ行 | : | タ | チ | ツ | テ | ト | ラ行 | : | ラ | リ | ル | レ | ロ | |
| ナ行 | : | ナ | ニ | ヌ | ネ | ノ | ワ行 | : | ワ | ヲ | ||||
| 英語 | : | A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M |
| N | O | P | Q | R | S | T | U | V | W | X | Y | Z | ||
商品の異なる時間、地域における価格差を利用した「さや取り」で利益を得る取引。
BidとOffer同じレートの意。
if Doneの略。新規指値注文と利喰いの指値注文を同時にだす場合などに用いる二段階の注文。1番目のオーダーが成立したら、次のオーダーを有効にする注文方法。1番目が成立しない場合、2番目も有効とならない。
IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法。新規の指値注文と同時に、その指値注文が成立した場合に、自動でOCO注文が行われ、買い注文から、利益確定、ロスカットまでの一連の作業が的確に行うことができる。
市場の過熱感、相場の転換期を判断するテクニカル分析。
日付と価格の相関関係を見て、トレンドの状況を探るテクニカル分析。
取引所を介さずに、金融機関など当事者同士が、売り手と買い手となり、1対1で決済方法などの売買内容を決定し、直接取引をすること。
外国為替市場において国際間の取引の売買注文を仲介すること。
外国為替紹介会社。大手の為替取引会社と契約を結び、実際の取引業者と顧客との橋渡しをする会社のこと。
直物為替や先物為替の売買などの一方的な売買取引のこと。
ポジションに評価損が出ていること。
売りのオーダーを出すこと。(アスク・レート-Ask rate:市場で提示される売値、オファーレートのこと) ⇔ ビッド・レート—Bid rate
ある一時点の金融資産の保有高に着眼して、為替の需給関係を見るという理論。
外国為替取引の取引量、金額。
外国為替取引を繰り返した場合の平均の持ち値。
欧州中央銀行法を根拠法として、1998年6月1日に設立された欧州中央銀行。(本部はフランクフルト)
直接為替取引の注文ができるコンピュータ・システム
基本的なテクニカル指標で、日々の動きを平滑化し株価のトレンドを抽出し、市場参加者の平均コストを算出する。
利子・配当による収益。⇔ キャピタルゲイン—Capital gain
銀行間で取引を行う市場,市場の構成は、銀行、ブローカー、通貨当局などからなる。
インターバンク市場で決められた為替レートでFXなどでのレートの基準となる。
相場気配や市場の水準を示す参考レート
金融商品取引の決済日。外国為替取引の場合、通常取引日の2営業日後に資金決済が行われる。
外貨を売った状態のこと。「売り持ち」または「ショート」という。ドル/円でショートといえばドル売り・円買いの状態を指し、外国為替のポジションを売って持っていることをさす。
米国証券取引委員会
連邦準備制度理事会。米国のフェデラルファンドレートの変更など金融政策・金融行政の遂行などを行う。
米国の銀行間で取引される短期金利。日本では無担保コール翌日物金利に相当。FOMCが決める金融政策の誘導目標金利。
連邦公開市場委員会。ニューヨーク連銀を含む地区連銀総裁で構成、米国における金融政策の最高意志決定機関。会合は年8回開催、公定歩合やFF金利の誘導目標、景況判断および運営方針などが決定される。
金融先物取引業協会
対象通貨(米ドル、ユーロなど)に対して円の価値が上がること。例えば、1ドル=105円から1ドル=100円になれば円高。
対象通貨(米ドル、ユーロなど)に対して円の価値が下がること。1ドル=100円から1ドル=105円になれば円安
損失限定と利益確定の注文を同時に出し、どちらか片方が成立したら、その時点でもう一方の注文が自動取消される指値注文。
Over The Counter 取引所を通さず行う相対取引。店頭取引。
市場でプライスを提示する取引業者の売値。⇔ビッドBid
相場が急に行き過ぎた値動きをすること
立会いの方法の1つ。立会場方式のこと。立会い場内で係りの人間が声を出して注文を伝える方式のこと。
「オプション」とは、ある一定の商品を一定の取引期間内に一定の価格で売買する権利のことを指し、『コール・オプション(買う権利)』と『プット・オプション(売る権利)』それぞれの権利に対しての売買を「オプション取引」という。 商品の価格上昇を予測すれば『コール・オプション』の買い、もしくは『プット・オプション』の売りとなる。逆に価格下落を予測すれば 『コール・オプション』の売り、もしくは『プット・オプション』の買いを行うことになる。
主に非居住者(外資)が自由に参加できる国際金融市場、取引のこと。自国の国内市場とは区別して、外国の取引のみ行う市場をオフショア市場とよぶ。
翌営業日まで持ち越すポジションを取る取引。
様々な理由で相場が「上がるだろう」「下がるだろう」と予測すること。
その日の各取引で、最後についた値段。外国為替市場には、東証のような取引所はないため東京時間で夕方5時のレート、ニューヨーク市場の場合は、ニューヨーク時間で夕方5時のレートとなり、FXはニューヨーク市場の終了を基準として区切られている。
通貨当局(日本銀行+外国為替資金特別会計)が保有する流動性の高い外貨建て資産残高。外貨による直接介入、急激な為替相場変動の際の為替介入などに用いられる。
各国ではそれぞれ自国で流通する通貨があり、それらの異なる通貨を交換することを一般に外国為替という。
外国為替はすべて相対市場であり、通貨の売買をおこなう当事者同士や仲介業者が直接行う、取引の総称。通常、外国為替市場という場合は、銀行をはじめとする金融機関中心の市場「インターバンク市場」を指す。
1949年に施行された対外取引に関する基本法、1998年、為銀主義が撤廃され、個人や企業の対外取引が「完全自由化」された。
外国通貨で元本を払い込み、外国通貨建てで償還金や利息が払われる債券。
為替市場において金融機関などで取引を執行し、実際に売買を行う人。
外国為替平衝操作。通貨当局が為替市場に介入し、為替市場の動向に影響を与えることを目的として、外国為替の売買を行うこと。
売買為替の決済に伴って生じた損益。
外国為替ブローカー。銀行間の外為の取引の仲介をする。
為替相場を預入期間中に決定し、事前に将来のある時点で買い戻したり、売り戻したりすることを予約。為替変動によるリスク回避。
為替相場の変動により為替差損が出るリスク。
保有する売りポジションを反対売買により決済すること。
外貨を買っている状態。
顧客取引の反対売買をして、残高を調整するための取引。
海外への投資、融資の際にその対象国の信用度がどの程度かを示すもの。
金融取引参加者。インターバンク取引の場合は相手側の銀行を示す。
個人や法人から拠出された資金を運用・管理する法人投資家の総称。
取引で基準となる通貨。外国為替市場において通常は米国ドルが基準通貨とされている。「1ドルがほかの通貨ではいくらか」という形で計算・表示される。
基軸通貨とは、国際間の貿易・資本取引に広く使用される決済通貨で、各国通貨の価値基準となり、また通貨当局が対外準備資産として保有する準備通貨であるといった条件を備えた国際通貨をさす。
インターバンク市場で使われる用語。提示された価格で売ること、また売り方優勢の状態。「ユアーズyours」とも言われる。逆に買いの場合は「マインmine」
「現在よりも不利なレート」を指定して行う自動注文。「指定の水準まで下落したら売り」「指定の水準まで上昇したら買い」という注文形態。
相場が悪い時に買う、あるいは、相場が良い時に売ること。
本来プラスの価格差が生じることが期待されるにもかかわらず、投資対象の価格変動により日々実損が出ている状態のこと。
売却価格と買付価格の差額損失。
有価証券などの価格変動に伴って生じる売買差益のこと。
評価損が発生し、証拠金維持率が一定レベルを下回った場合、取引業者が強制的に保有しているポジションを決済すること。
各国の中央銀行が協調し連携して為替市場に介入すること。
株式、債券、通貨などの金融商品をもとに派生した商品。先物、オプションなど。
米ドルを介さない為替取引のこと。円クロスは円を絡めた取引 EUR/JPY,GBP/JPYなど。ユーロクロスはユーロを中心にした取引 EUR/YEN,EUR/GBPなど。
外国為替取引において、標準外とされている通貨ペアの為替レートのこと。
為替レートを提示すること。 *クウォートスプレッド Quote Spread—提示された買値と売値の差
実際に市場への資金投入を行うわけではないが、財務省の高官などの政府要人が、ある相場の動きを牽制して、コメントや発言を行うこと。
外国為替市場で取引されている水準レート
他国との経済取引を体系的に記録した統計。貿易収支、サービス収支、援助などの移転収支から構成される。
約定に基づき、損益を確定させ証券と資金の受渡しをすること。
政府、中央銀行が発表する経済動向の指標。
英ポンドGBPのこと。
先物取引・オプション取引の期限が満了となる月のこと。現在、日本の先物取引の限月は、債券・株式共、3・6・9・12月で、オプション取引は毎月である。
他の決済日に乗り換えすること。
International Finance Corporation 国際開発金融機関の1つ。1956年に設立。途上国の経済発展を促進するため、民間セクター投資の支援、国際金融市場からの資本の動員、技術支援、政府・民間への助言業務を行う。
International Development Association 国際開発金融機関の1つ。世界銀行の貸付条件に応じられない低所得国に対して緩やかな条件で融資を行う国際機関。開発途上国あるいは開発プロジェクトに対して、財政支援や経済・社会活動に関する専門的な助言を提供する機関。
International Bank for Reconstruction and Development 世界銀行とも呼ばれる、国際復興開発銀行のこと。発展途上国に対する長期の開発融資を目的とする国連の専門機関。
短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜けること。
異なる市場間で金利差・価格差・直先差を利用するなど様々な手法がある。たとえば、先物と現物の間には、価格関係の一時的なゆがみが生じる事がある。これを利用してリスクを大きくしないままに着実に利ざやを打ち出す方法。アービトラージ取引とも言う。
現物の受渡しを伴わない、差金の授受による反対売買。
あらかじめ指定したレートで売買を行なうこと。投資全般に使われる言葉で、売買取引注文をする時にあらかじめ売買の希望価格・有効期限を指定する注文方法のこと。
チャート分析において相場がある価格帯以下に下がりにくいと判断した、その価格水準のこと。一方、市場参加者の多くが、これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯のことをレジスタンスライン(抵抗線)という。
米国商品先物取引委員会
シカゴの取引所のうち、シカゴ・マーカンタイル取引所の事。
発注した指値注文(逆指値注文)が取り消されるまで有効となる注文。
短期売買でポジションを保有しているものが、思惑が外れ、下落している場合に、将来の値上がりの期待し、保有し続けること。
テクニカル分析用語でレジスタンス(抵抗線)の逆の意味。その値段に達すると買い注文が出てくるであろうという水準。相場の支持線。サポート水準。
金融機関同士がお金の貸し借りをするときに適用される金利
実際にポジションを決済して受渡が完了した損益。決済せず、利益が出ている場合は、その利益を「評価益」、損失を「評価損」という。
名目金利(物価上昇率などを加味しない表面上の金利)を物価上昇率で割り引いた金利。
株式や公社債を発行する際に、特定少数の投資家を対象に募集すること。
世界中の外国為替市場で、多くの市場参加者が、頻繁に売買している通貨。現在では、USD(米国ドル)、JPY(日本円)、EUR(ユーロ)、GBP(英国ポンド)、CHF(スイス・フラン)。
ある通貨の売りポジションを保有している状態。
売りもちのポジションを買い戻すこと。ショートというのは、市場では売り持ちの状態なので、スクイズするというのは、その売り持ちのポジションを買い戻すことを意味する。ショートカバーとも言う。売り持ち(ポジション)を買い戻して、持ち高なしの状態(スクエアとも言う)にするということになる。
ポジションの担保として預け入れる資金。
相手の倒産や、財務的に営業が困難な状態に陥ったときに債権が回収不能になるかもしれない危険性。
市場相場が上昇傾向にあるときに買付けを行い、下落傾向にあるときに売付けを行うことを指す。一般的には、短期売買では「順張り」が適していると言われている。 *逆張り:他の投資家たちが弱気になって相場が下落してくる場面を買う手法のこと。他の投資家の裏をかく投資手法という意味合いだが、基本的には下がって行く動きの中で買い、上がってきたところを売るという投資姿勢のこと。
デイトレードで短期間に僅かな利益を狙い売買する方法。
外国為替取引で売りと買いの持ち高をイーブン、つまりゼロにすること。
縦軸に金利の高低、横軸に期間をとったグラフをイールド・カーブ(金利曲線)といいますが、一般的には、期間が長くなるほど金利は高くなります。したがって、イールド・カーブ(金利曲線)は、右上がりのグラフになるのが普通です。このイールド・カーブの傾きがさらに急(右上がり)になることをスティープになる、スティープ化するといいます。逆に短期金利と長期金利の差が小さくなる(イールド・カーブの傾きが緩やかになる)ことをフラットになるといいます。
あるポジションを持っていて、為替レートが自分の不利に変化してきて損失が発生してきたときに、それ以上の損失を避けるためにポジションを決済する注文「損切り」。
買値(ビッド)と売値(オファー)の差のこと。為替レートが「100.10−100.15」のとき、スプレッドは5銭となる。
現在の市場価格。受け渡しは取引日から2営業日。
直物為替取引に使われる取引レート。いわゆるインターバンクレート。一般にテレビなどで伝えられる為替レートは、このスポットレートを示している。
売買を行う2種類の通貨の金利差のこと。高金利通貨を買い、低金利通貨を売っている場合は金利を受取ることになる。逆に、高金利通貨を売り、低金利通貨を買っている場合は金利を支払うことになる。スポットレートとフォワードレートの差から生じる。スワップ金利は、為替スワップ取引(直物為替と先渡為替の反対売買)による直先スプレッドで、二国間の通貨の金利差によって生じる。
スワップ期間の2通貨間の金利差に等しい外国為替相当額を指す。具体的にはスポットレートとフォワードレートの差のこと。通常の為替取引は決済日が2日後にあり、その時に用いられるレートはスポットレート。今日の時点で1ヵ月後に決済日が来るような為替取引を実行する場合は、その時用いるのがフォワードレートとなる。
相場が非常に大きく変動している際、逆指値注文成立時に生じる指定レートと実際に約定したレートとの差のこと。
ポジションをいったん母国通貨で評価する(仕切る)ときに用いる評価レート。
市場心理
取引相手の国の事情で、締結してあった為替予約が実行できなくなるリスクのこと。カントリーリスクともいう。
持っているポジションを反対売買することにより損を確定すること。
基軸通貨の反対の通貨。
銀行同士がブローカーや最近増えてきた電子ブローキングを通さずに直接取引する事。
売りか買いのポジションの事で、売買契約成立後、未決済の取引の総額あるいは一部。決済が終わっていないある約定に係る数量(オプション取引の場合は、権利行使に係る決済が終わっていない約定に係る数量)を建玉という。売付けに係るものを「売建玉」、買付けに係るものを「買建玉」という
取引が成立したこと。「ダン」した取引は取り消すことができない。
インターバンクでの為替取引において、為替レートを表示すること。(その際、売値と買値の両方を同時に提示すること)
チャーチストとは、テクニカル分析を中心に相場を考える立場で、とくに「相場の動きのすべてはチャートに含まれており、チャートの動きを研究すれば、先々のことも予知・予測できる」という考え方の人。
相場の値動きをグラフで表したもの。
国家の金融政策を管理する中央銀行あるいはそれに順ずる機関。「発券銀行」「銀行の銀行」「政府の銀行」であることを主な業務とし、通貨価値の安定と信用制度の保持と育成を行なう。 米国:連邦準備制度理事会(FRB) ユーロ圏:欧州中央銀行(ECB) 日本:日本銀行(BOJ)
1年以上の借入金の金利。10年物国債(長期国債)の中で流通量が多い銘柄が代表的な指標。
上昇してきた株価や景気指標などが、その上昇速度を鈍化させ、踊り場に入ったような場合に、調整局面に入ったという。
略して追証(おいしょう)。一定の含み損益を抱え、保証金残高が、維持保証金を下回ったときに、取引を継続するために行う担保補助のこと。
デリバティブの1つ。将来の特定のある時点に、権利の所有者が一定の価格で特定の金額の通貨を売買することができる権利。通貨を買う権利のことをコール、売る権利のことをプットと呼ぶ。
シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ(CME)で行なわれる、先日付けの通貨の取引のこと。3・6・9・12月のそれぞれの第三水曜日に決済日が決まっているものを取引し、3・6・9・12月を限月(げんげつ)と呼ぶ
銀行などの金融機関が顧客へ提示する外貨の売りの価格
銀行などの金融機関の顧客への外貨決済の基準価格。仲値。
銀行などの金融機関が顧客へ提示する外貨の買いの価格。
銀行が外貨を小売りするときに用いる交換レート。朝10時のインターバンクレートを仲値(TTM)として、そこから1円プラスがTTS(顧客の買値)、1円マイナスがTTB(顧客の売値)。個々の銀行が独自に設定しているが、ほとんど横並び。
注文の有効期限のうちの1つ。指値注文の有効期限を、その日のNY市場閉鎖まで有効とする。サマータイムには注意を要する。
取引されているプライスが買われたこと。
先物相場が直物相場より安い場合を指す。先物レートが割引になること。反対語はプレミアム。
米国の公定歩合。
1回約定するごとに示される値動きの変動幅。ティック・チャートは瞬間の値段を時系列で繋げた短時間のチャート
「押し目」相場が上がり続けているときに、一時的に価格が調整的に下げること。
同日内の売買でポジションを決済する売買手法のこと。デイトレーダー:この売買手法を行う人
金融機関などで実際に金融商品を売買する人。
過去の値動きと現在の値動き、売買高の推移などのパターンを比較し、値動きを分析すること。チャート分析、オシレーター分析など。
ポジションを仕切ること、終了させること。
金利市場。コール市場。
→金融派生商品
短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に抜けること。→ゴールデンクロス
取引された約定代金の受渡(交換)を指定した口座で執り行うこと。
商品先物や通貨の買いまたは売りを行い、その価格差から利益を得ることを目的に売買を行うこと
為替差益などのみを求めて巨額の資金を使って短期的に売買を繰り返し、市場に参加する投資家のことで、相場に影響を与えることが多い。
ある特定の通貨だけが上昇すること。
ある特定の通貨だけが下落すること。
ドルに対して強気(ドルが上昇する)と考える場合をドルブル、弱気(ドルが下落する)と考える場合をドルベアといいます。
為替政策の1つ。自国の通貨レートをドルに連動させる固定為替制度。ドルに対しての為替レートは安定し、貿易や投資を円滑に行なうことができる反面、相場維持のためにアメリカの金利政策に追随しなければならないというデメリットがある。ペッグ制は、経済基盤の弱い国が、自国の通貨レートを、経済的に関係の深い大国の通貨と連動させて、経済を安定させるために用いる。
米国財務省証券(米国国債)。 米国国債は、世界最大の流通量と売買量を誇る証券で、その値動きや利回りの動きは、世界の金融市場の指標となっている。
値動きの傾向。為替トレンド。
銀行が、顧客に提示する通貨取引の基本となるレートのこと。日本の場合、朝10時頃のインターバンク市場の水準を参考に対顧客公示レートを決め提示される。
買い持ちのポジションを損切りで売る場合をいう。売り持ちのポジションを損切りする場合は、「踏む」「踏まれる」といわれる。
取引不成立。
現在提示されているレートで、即座に売買する注文方法。プライスオーダー、マーケットオーダーとも言われる。
買いポジションを保有時に評価損が発生した場合、さらに買いを行うことで、保有ポジションの平均購入単価を下げる方法。
日本銀行による「企業短期経済観測調査」のこと。日銀が景気の現状を分析するため四半期毎(3月・6月・9月・12月)に発表する経済動向。金融政策の運営上、重要な判断材料であり、市場へのインパクトも大きい。
価格変動があっても、そのポジションが損益を生まない状態のこと。
すべてのポジションに対し、ある決められた価格を用いて、時価評価を行うこと。決済はまだでも、その時点での含み益、損を計算する。
買いポジション数と売りポジション数を差し引きしたポジション数。
帳簿上でお金の受取りと支払いを相殺して実際の取引金額を小さくする事。ある一定の期日に、債権から債務を差し引いた差額を決済することから、差額決済とも呼ばれている。取引に伴うリスクの低減、為替手数料や事務処理費用の削減、決済資金の削減などの効果が期待できる。
外国為替市場において年金という場合は、信託銀行や生命保険会社などの年金運用部を指す。
営業日開始時のレート ⇔終値、引値
当初の取引と反対の取引を行うことを指す。買いポジションを保有している場合は売り、売りポジションを保有している場合は買いの決済を行うこと。
決済日。ほとんどの外国為替取引では、バリューデートは取引日の翌々営業日。この日以内の資金決済が義務づけられる。
一般に金融機関の取引決済に関わる管理部門を指す。
ポジションの総持高からマーケットリスクを算出する方法。
提示された値段を約定したこと。
市場で提示する側(取引業者)の買値のこと。⇔売値:アスク(Ask)またはオファー(Offer)
市場参加者がある通貨ペアを買うことのできる値段のこと。買い手のレート。⇔アスクレート(Ask Rate)
保有するポジションを現在の相場の取引価格で決済したと想定したときに計算される取引損益。実際に決済した場合、実現益・実現損という。
外国為替取引で、利益がのったときに、さらに買い増し(売り増し)すること。
通常5桁で表示する為替レートのうち、最初から3桁目までをさす。
ポイント。プライスのデポジット・マーケットでの大台を除いたレートのことで、最小の単位のこと。
経済を構成する基礎的条件。経済成長率、マネーサプライ、雇用情勢、長短金利、政策など。
ニュース、政府発表の指標や報告書など、経済・政治情報に基づいて相場変動の特定要因を分析すること。
ポジションを市場レートで評価した際に、利益になっている状態のこと。 *アゲインスト:損失になっている状態
区切りのいいレートのこと。1ドル=110.00円など。
先物取引のことで、将来の一定時点の価格を現時点で約定する取引を行なうこと。 *フォワードとフューチャーの違い。フォワード:取引日が自由に設定できる「相対取引」店頭取引。交換は行わない。 フューチャー:限月が定められた「取引所取引」。交換
先物取引のこと。→フォワード
Foreign Exchange 外国為替
→評価損
持っている売り(ショート)ポジションを損切りして買い戻すこと。→投げ売
レートの値段。外国為替市場で、実際に取引される為替レートのことを指す。
1985年9月、米国・ニューヨークのプラザ・ホテルで開催されたドル高是正のため、各国が協調介入を行うことを決めた5ヵ国蔵相会議(G5)での決議。
顧客と直接外国為替取引契約を締結し、外国為替証拠金取引の当事者となる業者を指す。
相場が上昇基調、強気なこと、強気派のこと。⇔ベア(Bear)
オプション取引のオプション料またはオプション価格のことを指す。通常のオプションでは契約時の2営業日後に支払う。
仲介業者のこと。為替ブローカーは、通貨を売りたい金融機関と、通貨を買いたい金融機関を仲介し取引を約定させる。取引成立とともに、手数料(ブローカレッジ:Brokerage)を双方から徴収。
相場の世界で相場が下落すると考えることを指す。下落基調、弱気派。⇔ブル(Bull)
銀行が倒産した場合に、預金者に対して一律一口座あたり1,000万円まで(日本の場合)の保障を国が行う。
1つの取引の価格変動リスクなどを回避するために、別の取引を行うこと。
高収益を目的とした私募形式で集め運用されるファンド。証拠金をベースとしたレバレッジのかかった取引を中心に、世界中の金融市場で投機的取引を行う投資信託会社。
外国為替市場で取引される為替レート(通貨の交換比率)を、一定比率に固定せず、為替相場が市場の需要と供給に従って決定される制度の事。
様々な資産または銘柄の組み合わせのことで、投資家の保有証券リストのこと。
外貨を売りや買いなどで保有すること。買い持ち、売りもち。建玉。
ポジションを手仕舞うこと。
新たにポジションを作ること。
予想変動率のこと。通貨や株価など対象になる資産がどれくらい変動する可能性があるかを示し、オプションの価格計算で使われる。
レンジ相場。箱の中に入れたように、高値と安値が一定の値幅内で上下動を繰り返す相場のこと。
主要通貨以外。⇔メジャーカレンシー(Measure currency)
買いオーダーの意味。インターバンク市場での用語 =テイクン-Taken
持っている資産を、実際の市場価格で計算して、現在の市場価値に評価し直すこと。その新しい価値で必要な証拠金額が決まる。
評価損が発生し、証拠金維持率が一定レベルを下回りそうな場合、ポジションの維持を保証するために取引業者から保証金の追加やポジションの決済を求められる。その通知のこと。
市場価格の変動に伴うリスク。
金融商品の受渡日、最終決済日。
通貨供給量ともいう。金融機関より現実の経済に供給される通貨量の残高のことをいい、毎月、日本銀行が調査、発表している。
世界中の外国為替市場で、多くの市場参加者が、頻繁に売買している主要通貨。
ロングとショートのポジションのこと。
過去の終値から、価格変動の変化率を計算して分析するテクニカル分析。
取引が実行されること、注文の成立。
売りオーダーの意味。インターバンク市場での用語。 =ギブン-Given
1999年1月に発足した欧州連合(EU)の単一通貨
自国以外で取引される通貨でユーロカレンシーともいう。自国以外にある金融機関に預けられた自国の通貨のこと。ユーロ円、ユーロドルなどがある。
→始値
外国為替注文の1つ。指値注文(値段を指定して発注した売り買いの注文)や逆指値注文など、値段、有効期限、通貨、売買レートなどの条件などを指定して発注した売り買いの注文。
景気先行指数。
世界的な銀行間の借り入れ金利の指標。
市場における流動性のこと。 大きな取引において相場への影響をいかに抑えることができるかということ。市場の大きさ、厚みを表す。大きければ値段が動きにくい。
ポジションを反対売買によって利益を確定すること。
運用や取引において、損失が出ること。
ディーラーに与えられた持ち高の権限。
同じ外国通貨で買いポジションと売りポジションの両方を持つこと。
1987年2月、フランスのパリにあるルーブル宮殿で開催された先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)における為替相場安定のために各国が政策協調を行うことに対する合意。
外国為替相場における通貨の価格のこと。
「抵抗線」のこと。例えば、相場が上昇するときに、これ以上上昇しないと認識されやすい抵抗となる価格帯。⇔サポートライン:支持線
「てこ」の原理」。「元本に対する投資的取引金額の倍率」のこと。預けた証拠金(保証金)以上の取引が可能になる。取引業者によって利用可能なレバレッジは異なる。
外国為替市場において取引されている大まかな水準。
特定期間内における、一番高い値(上限)と低い値(下限)の差のこと。その間で推移する相場をレンジ相場という。
保有ポジションの繰り延べを行うこと。通常、為替取引は2営業日後が決済日だが、それ以降もポジションを持ち続けられるようにするため行う。
チャートのグラフ形の1つ。1本の足に始値、高値、安値、終値の4本値と、終値が始値よりも高く終わったか(白抜き:陽線)、安く終わったか(黒塗り:陰線)を表している。
ポジションの損失を確定させる決済取引。
ロスカット(損切り)の限度設定ラインのこと。評価損が発生した場合、保証金維持率が何パーセント未満になったらロスカットが発動されるかという基準のこと。
買いポジションを保有している状態。