外国為替市場って何?
外国為替市場は、外為市場、FX市場、FXなどと呼ばれます。FX市場は1971年に始まり、 今ではもっとも高い流動性を有するグローバルな金融市場です。一日あたりの取引高は約1.9兆ドルで、米国株式市場の取引高(約100億ドル弱)と比較してもその規模の大きさは圧倒的です。
ハイライト
- 1日当りの取引高の規模が膨大な市場
- もっとも流動性の高い金融資産
- 市場に影響を及ぼす要素
- グローバルな市場
- 24時間取引が可能
- 急成長市場
個人資産の運用は?
ここ数年前まで、機関投資家やごく少数の富裕層のみが従来の株式市場やFX市場の先物取引などで得られる利益を享受してきました。しかし、1998年の外為法改正、テクノロジーの急速な進歩、高度な情報通信網の発達、また個人投資家の自己資産運用への関心の高まりにともない、FX市場は個人投資家にとって非常に重要な資産運用のツールのひとつとなりつつあります。
FX市場の仕組みは?
FX取引は1種類の通貨対通貨でその為替レートが決まる極めて単純な取引。為替とは、円、ドル、ユーロなどの通貨の交換を意味し、その交換価格が為替レートとなります。為替差損益とは、為替レートの変動によって生じる損や利益のことです。主な市場参加者は、大手銀行、証券会社、中央銀行、多国籍企業、政府機関、その他の機関です。為替取引は、取引所が存在するわけではなく、すべて相対取引で行われます。
FX証拠金取引とは?
FXは取引所を介さない相対取引であり、異なる2国間の通貨の交換価格が為替レートとなります。FX証拠金取引では「売り」からも「買い」からでも、どちらの相場展開の状況でも取引が可能であり、まとまった資金でなく
レバレッジを使うことにより、小額の資金で投資し、取引通貨間の金利差(
スワップポイント)を受け取りながら、利益を追求する取引です。
※弊社において記載しております「外国為替証拠金取引」は「外国為替保証金取引」と同義になります。
※外国為替取引=エフエックス・フォレックス・FX・Forex・Foreign Exchangeは同義語となります。