このように、「保証金」を預け、それを「担保」とした上で、その数倍〜数十倍もの価値の外貨を売買し、その「担保」である保証金に対する、実際の取引金額(総約定代金)の大きさ(倍率)が“レバレッジ”となります。
小さな資金から見て、何倍の大きな金額の取引をしたかという意味で、レバレッジ○○倍という表現をFXでは行います。例えば、1ドル=120円の時に10万ドル(1200万円)を買い、1ドル=130円(1300万円)の時に売った場合、単純に考えると、1300万円−1200万円ということで1200万円の投資資金で100万円の利益を得ることになります。
